壁面装飾 壁面緑化 ガラス面装飾 ドア装飾 店舗装飾 室内緑化

スティックプランツについてのよくある質問

Q1.落ちないのですか?

4つの吸盤で強力に張り付きますので、落ちたりしません。逆にはずす方が困難なくらいです。はずすには、専用のリムーバーがセットになっていますので、そちらをお使い下さい。吸盤はガラス面などの平滑な面でしたらどこでも大丈夫ですが、でこぼこがあるとか、油膜やほこりなどが付着していると吸盤の能力を発揮できないことがあります。この場合は、吸着面をふいてやると、よく吸着するようになります。吸盤の吸着面を少ししめらすことで、しっかりと吸着します。スティックプランツには、つり金具とフック用の穴がありますので、板壁やクロス地の壁に差し込んだフックに固定することもできます。このように垂直面はスティックプランツで飾りつけることができます。

Q2.植え込んだ植物や用土は落ちたりこぼれたり飛び出したりしない?

スティックプランツに挿入するプラグ植物の根鉢はミズゴケで押さえられ、さらにプラスチックパックにしっかり収納されます。このため、ドアに取り付けたスティックプランツでもドアの開閉時などの衝撃が加わっても、植物が飛び出したり、用土がこぼれたりしないように作ってあります。

Q3.みずやりはどうやるの?

みずやりの一番簡単な方法は、スティックプランツを取り外して、器ごと水道で水をやる方法です。この場合、余分な水をよく切ってから、貼り付けてやります。取り外すのが面倒な場合は、専用の灌水器で、器に設けられた給水口から、灌水器のノズルを差し込んで、直接、根圏に給水します。このような給水ですと、みずもれもなく、根に空気を供給することもできるので、植物にもいいのです。灌水器のノズルは目詰まりしない工夫がしてあります。また、万一目詰まりしても、付属の針でノズルの掃除ができます。 また、プラグ植物を取り外して、直接、水やりする方法もあります。

Q4.みずやりの回数は?どれくらいの頻度やればいいの?

スティックプランツのプラグ植物は保水性が良く、なおかつ通気性の良い特別な用土を使っています。バーミキュライト、ゼオライト、高分子吸水材、粉砕したミズゴケを適度に配合したものです。高分子吸水材は自重の200倍もの水分を保持し、まわりが乾燥しはじめると保持した水分を放出します。このため、みずやりは週に1回程度で大丈夫です。ただ、設置する場所によって条件が違いますので、最初のうちはよく観察して、表面のみずごけが乾燥したら、灌水するようにします。

Q5.みずもれはしないの?

灌水器でのみずやりでは、みずもれはしません。ただし、あまり大量のみずを給水しないようにします。余分な水は、高分子吸水材やバーミキュライト、ミズゴケなどに保持されます。

Q6.肥料はどうすればいい?

当面は肥料分を与える必要はありませんが、3ヶ月くらいで与えてもかまいません。肥料をやるときは、液肥を与えます。固形のものは避けてください。

Q7.日に当てなくていいのですか?

あまり長い間全く日の当たらないところにおいておくと、植物は元気がなくなって枯れてしまいます。ときどき日の当たる窓などに貼り付けてやり、元気づけてやります。なお、強力な直射日光に長時間さらすのもよくないので、ほどほどにします。

Q8.器の素材は?

器の素材は米栂などの木材です。木は温かみもあり、植物との相性も抜群にいいのです。

Q9.器は割れたり腐ったりしないの?

木材は割れるし、腐るものです。しかし、スティックプランツは水に濡れてもも耐久性があるように、木材保護に工夫をこらしています。加工の段階で、割れや腐りを防ぐ特殊な処置を行い、さらに加工後の塗装の段階で防水加工を施します。このため、器は割れたり腐ったりしないで、長持ちします。

Q10.植物は育ちますか?

育ちます。2寸鉢の苗木を植えつけますが、半年以上元気に成長を続けます。

Q11.植物を植え替えるのはどうすればいいの?

専用のプラグ植物をスティックプランツの器に入れます。植物を替える時はプラグ植物ごと簡単に入れ替える事ができます。

Q12.器の色はどんな色?

器の色は、古来からの柿渋に弁柄や顔料を混ぜて着色してあります。環境に優しい色合いです。色は黒、赤、黄、ベージュ、茶などがあります。

Q13.器の保護処理とはどんな方法?

器の保護処理は、考古学で出土した木製品を保護する方法と同じ方法を使用しています。器の加工時に、特殊な薬剤を浸透させて、内部の水分と置き換えることで、木材の膨張収縮を抑えることで、ひび割れを防ぎます。さらに防水加工をすることで、木材の腐朽を防ぎます。

Q14.どんな植物が植え込めますか?

ヘデラ類やシダ類のプテリスなどがお勧めです。花物もOKです。笹類もOKです。垂直面の装飾にどんな効果がでるかいろいろ新しいプラグ植物を開発していきます。

Q15.どんな場所に取り付けることができますか?

普通のお家ですと、入口の扉、窓、出窓、洗面所のガラス、お風呂、部屋のドア、部屋の壁などなど、垂直面どんなところでもとりつけることができます。以外なところに取り付けてみると面白いですよ。

Q16.どうやって、取り外しますか?

付属のリムーバーで吸盤をはがします。このリムーバーですと、余分な力をかけずに簡単に吸盤をはがすことができます。

Q17.メッセージカードをつけることができるのですか?

メッセージカードをはさむクリップをスティックプランツに取り付けることで、メッセージカードをつけて飾ることができます。

Q18.照明をつけることができるのですか?

スティックプランツ専用のLEDを使用した照明があります。単4電池2本を使用し、連続点灯で1週間以上可能です。植物と照明とで癒し空間を演出できます。照明は防水ケースに守られており、みずやり時でも安心です。

Q19.灌水器はどんな構造ですか?

灌水器は、スティックプランツの給水口に差し込めるノズルを備え、ノズルには特殊な細工がしてあり、詰まりにくくなっています。また万一目詰まりした場合でも、そうじ用に針が付属しています。プラグ植物のポリ袋にノズルを突きさして灌水します。

Q20.用土などんな配合ですか?

プラグ用植物の用土は保水性と通気性を重視した配合となっています。バーミキュライト、ゼオライト、高分子吸水材、ミズゴケを配合したものです。

Q22.フラワーアレンジセットはどんなものですか?

フラワーアレンジセットはスティックプランツで生花やアートフラワーをアレンジするために作られたものです。ベースはスティックプランツの基本タイプですが、よりアレンジしやすくなっています。アレンジした生花、アートフラワーを今まで飾れなかったところに飾ってみませんか?

Q23.スティックプランツの大きさは?

スティックプランツの器の大きさは9cm×9cm×9cmです。ミニサイズは5cm×5cm×7cmです。

Q24.スティックプランツは部屋の中しか貼り付けられないのですか?

家の外でも貼り付けることは可能です。アートフラワーをアレンジしたものでしたらメンテナンスもいらないので問題ありません。プラグ植物を植え込んだものは、その場所の環境をよく見て、管理が必要です。乾燥が激しい場合は、みずやり回数を増やす必要があります。また直射日光が長時間当たる場合には、日陰に移動するなどの管理が必要になります。これらの管理は一般の鉢植えの植物でも同じです。

有限会社 Neo Tropica ネオトロピカ
〒511−0287
三重県いなべ市大安町中央ヶ丘1丁目2971番地45
電話/0594−78−1539
FAX/0594−78−1539